- TREATMENT - 診療について

精神病・神経病治療

当クリニックではうつ病などの精神疾患をはじめPTSD、不安障害、パニック障害等の治療を承っております。心の病は自分が気づかないうちにいつの間にか…といったケースがほとんどです。
少しでも気になったら一人で抱え込まないで二人三脚で一緒に解決していきましょう。

うつ病、パニック障害、強迫性障害、睡眠障害、不眠症、物忘れ、認知症、統合失調症、心身症、自律神経失調症、社会不安障害(SAD)、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、対人障害、社会恐怖etc...

脳波測定やその他診療

当クリニックでは脳波測定なども行っております。脳波を確認することにより脳を傷つけることなく脳の機能障害(意識障害やてんかん)などを調べることが出来ます。
また、カウンセリング等も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

分子栄養外来について

分子栄養学とは人の細胞、遺伝子がどのような仕組みからできているかという観点から、人の健康や病気を考えます。細胞に必要な栄養を十分摂取し、細胞から元気にすることで病気の改善、健康の増進を目的としています。
海外ではOrthomolecular Medicineとして1960年代より精神科領域の治療として始まり、現在代替医療としてすべての分野に及んでいます。
日本では三石巌先生が1960年に分子栄養学を提唱され、現在藤川徳美医師がその理論を元にプロテインとサプリメントを用いた診療を行い、本やSNSで広まり日本中で認知されてきています。 

《どんな人が対象か?》 西洋医学では臓器別、疾患別となりますが、分子栄養学は1個の細胞から体全体を診ますので、どんな疾患も対象となります。
主に精神疾患(うつ病、パニック、発達障害、学習障害、不登校、認知症、統合失調症など)、内科領域全般(生活習慣病全般の慢性疾患、アレルギー、癌、アトピーなど)、慢性的な整形疾患が中心となります。年齢は子供から老人まで制限ありません。

《どんなことをするのか?》 問診:現在の生活スタイル、ストレス度、過去の治療歴、将来の希望などを聞きます
診察:現在の心と体の状態を診察します
検査:血液検査を実施し、栄養状態、鉄欠乏の有無などを検査します
(注:採決は小学生~可能、未就学児はおこなっておりません)
治療:食事とサプリメントの指導が中心になります、状況により処方します
高タンパク食、メガビタミンを基本とします。さらに疾患や状態に合わせプラスアルファをします。(プロテインやビタミン、ミネラルなどはご自身での購入になります。)

《費用について》 保険診療にて行います。

《予約方法》 完全予約制ですので受診前に当院へ連絡をお願いします。

《受診前のお願い》
  • ・分子栄養療法での改善は体の細胞から健康になるため、治療効果は代謝スピードに依存します。(子供は早く、成人や老人は何年もかかる)そのため、自分の健康は自分で管理するという意思や主体的に学ぶ気持ちが重要になります。
  • ・現在治療中の方は必ず現在の薬を服薬し、病状の改善の後に慎重に減薬する必要があります。

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